鵜戸神宮(うどじんぐう)は、宮崎県日南市にある神社
日向灘に面した断崖の中腹、東西38m、南北29m、高さ8.5mの岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座し、参拝するには崖にそって作られた石段を降りる必要があり、神社としては珍しい「下り宮」のかたちとなっている
ちなみに、三代下り宮の一つである

三大下り宮
一之宮貫前神社(群馬県)参拝済み
鵜戸神宮(宮崎県)
草部吉見神社(熊本県)
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主祭神:日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(神武天皇の父)
鵜戸神宮(宮崎県日南市)はこの時の産屋の跡と伝えられる

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日向三代(ひむかさんだい/ひゅうがさんだい)とは
日本神話において、地神五代のうち、瓊瓊杵尊・火折尊・鸕鶿草葺不合尊の3柱の神々およびそれらの神々の時代を指す用語
日向三代の第三代の舞台でもある
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